前へ
次へ

不動産売却では税金の問題もある

空き家を不動産売却することにしたのは、デメリットが沢山あることを不動産コンサルタントから教わったからです。不動産売却をすることにより、固定資産税の優遇もできるのに、それができなくなるといいます。税金問題には疎いので、税理士にも話を聞きました。不動産売却を進めるのは、税金対策でもあります。これまでは、土地の固定資産税も軽減されていましたが、特定の認定を受けると固定資産税の優遇から外れるようです。不動産売却は税減免措置とはあまり関与してはいないかと思えば、やはり減免がなくなると不動産の維持費の問題が生じます。また、不動産売却を進める理由としては、近隣からの苦情もあってのことです。空き家を保有しているということは、現在も進行して周りに迷惑をかけているということです。換気もするワケではないので、カビ臭いニオイに悩まされる声も聞きましたし、夏には蚊が発生してしまったり、ゴキブリなども発見されていたようです。不動産売却では、一応はシロアリ被害がないかを確認しましたが、そこまでなかったので一安心しました。

Page Top