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不動産売却でマンションを手放した理由について

私の友人はマンションを所有していました。理由は二人目の子供が生まれた事で、駅が近い環境からより子育てがしやすい環境へ移りたいと考えるようになったためでした。その友人から聞いた話ですが、不動産売却仲介会社に依頼するときにマンションの不動産売却を行う時にはその理由を明確に伝えなければならない義務があると言われたそうです。その不動産売却を行いたい理由によっては、瑕疵として判断される場合もあります。もし、瑕疵が理由の場合で、売却時に買い手に知られていなかった時に、後から瑕疵担保責任を負うことになるという決まりがあるためです。不動産売却が成立後に瑕疵が発覚した際に最悪の場合には、裁判になって損害賠償や契約解除を求められる可能性まで発生してしまうのです。友人の場合は、理由が瑕疵とは何ら関係のない理由でしたので、ありのままの思いを正直に伝え、無事に不動産売却が成立したそうです。しかし、今後マンションの不動産売却を行いと考えている方は、その理由を正直に伝えるよう気をつけなければなりません。

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